スーパーカブとの出会い

画像はとある山奥の廃村で、人知れず土に還っていく寸前のスーパーカブ70(おそらく)です。

このページでは、そんなスーパーカブとの出会いを、気が向いたら書いてみようとページだけつくってみました。ただ単に、右の朽ち果てたスーパーカブを見てもらいたかっただけなのかもしれませんが(笑

スーパーカブ 現在の状態

出会いは突然に・・・

ネタでは無く真実を書きますが、スーパーカブとの出会いは小学校3年生くらいのころ。
友人と一緒に帰っていてた、いつもの通学路。
「ばいばーい」と、別れ際。振り向いた瞬間、後ろからきたスーパーカブに跳ねられました。
推定飛距離5メートル(たぶん)。仰向けに倒れましたが、ランドセルが衝撃を吸収してくれたので命拾い。
さらにいえば、ランドセルが背中にあったおかげで、後頭部も強打せずにすみました。
むちうちにはなったんですが。

思えばその跳ねられたバイクこそが、スーパーカブでした。電撃のような出会いでした。
クビにも電撃が走りましたが。

その後、運転手に500円をもらったのでニコニコ顔で許してしまい、その場で示談してしまったのは
若さゆえの過ちでした。

以上が僕とスーパーカブの衝撃的な出会い。

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スーパーカブとは?

本田宗一郎の、いや、日本が誇る最高傑作。リッター60キロは軽い。リッター100キロも。

水に浸かっても乾かせば走る。当然、台風の中でも走破性は変わらない。
エンジンオイルの代わりに油を入れても走る。水が入っていても走る。というか、オイルが入ってなくても走る。
噂によれば、ビルの7階から落としても走るらしい。当然、一度事故したくらいでは壊れない。3度はいける。

てすと。

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